ルミガンのアプリケーターを使ってみる


ルミガンを使ったまつ育は細かい作業で慣れが必要

元々は緑内障患者向けの点眼薬であるルミガンは、まつ毛が伸びやすくなるという副作用があることから、今では巷で女性たちの人気を集めています。

ルミガンの使い方は、一日一回、まつ毛の付け根にひと塗りするだけ、とてもシンプルなので、詳しい説明がなくても気軽にトライできるのも人気の秘訣です。しかしルミガンは、適切な使用量を守らなかったり、目や皮膚についてしまったりすることで、皮膚のただれや色素沈着、目の充血などを引き起こす恐れがあります。

ルミガンは専用アプリケーターでしっかり塗ろう

こうした副作用を最小限に防ぐために欠かせないものが、「アプリケーター」です。アプリケーターとは、ルミガンを塗る際に使う専用アイライナーブラシのことです。

価格はアプリケーターが付いているか否かで異なります。
アプリケーターは一回ごとではなく、片目ごとに使い捨てるタイプとなっているので、片方のまつげにルミガンを塗ったら、そのまま反対の目にも使わずに、きちんと捨てて新しいアプリケーターでもう片方も同じように塗りましょう。このように、片目ごとにアプリケーターを捨てることは目の衛生上、とても重要なことです。アプリケーターはルミガンとセットで売られているだけでなく、単品でも購入可能です。

相場はアプリケーター60本入りで300円程度とお手頃価格となっています。



巷ではルミガンをめん棒やリップブラシで塗る方法が人気!

目やまぶたはとてもデリケートなので、ルミガンを塗る際は細かいところまでしっかりぬれるアプリケーターを使うのがベストですが、よりコスパ重視のために、アプリケーターを買わずに、綿棒で代用している人も多いようです。また、ネットを見るとリップブラシも人気のアプリケーター代用品のようですが、ルミガンを塗った後は毎回必ず洗うようにしましょう。同じ用途に使うからといって、洗わずに使い続けるのは不潔で、眼病を引き起こす原因になります。

ルミガンに含まれている有効成分ビマトプロストは、まつ毛の付け根に塗ることでメラニン色素の生成を促すほか、まつげの毛周期を延長してまつげを長く伸ばします。しかし、まぶたは体の中でも非常に皮膚の薄い部分なので、塗布液の中にホコリや雑菌なが混入してしまっては眼病にかかる可能性があり、危険です。初めてルミガンを使うという人は、まずはアプリケーターを使ってみて、使い勝手が悪かったら、綿棒やリップブラシなど自分の使いやすいものに代えてみるというのもいいでしょう。





ルミガンなどのまつ毛の育毛薬品が詳しく知りたい方、「まつ毛の育毛ならルミガンで決まり!」をご覧ください。